特定行政書士考査に合格しました

令和7年度の特定行政書士考査を10月19日に受講(2時間30問の試験)し無事に合格しましたのでご報告します。合格率62.9%と高めに見えますが、受験者自体が行政書士なのでハードルは高いです。

2026年1月1日施行の行政書士法の改正では「特定行政書士の業務範囲の拡大」があります。法第1条の4第1項第2号の特定行政書士が行政庁に対する行政不服申立ての手続について代理し、及びその手続について官公署に提出する書類を作成することができる範囲について、行政書士が「作成した」官公署に提出する書類に係る許認可等に関するものから、行政書士が「作成することができる」官公署に提出する書類に係る許認可等に関するものに拡大する という変更があります。

今回、特定行政書士になることで、より皆様のお役に立つことが出来るようになります。皆様の目的達成のために日々自己研鑽を続けて参ります。よろしくお願い致します。


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