最近よく聞くカスタマーハラスメント。略して「カスハラ」
顧客や取引先による不当な要求や迷惑行為をさします。
具体的には
・身体的な攻撃(暴行、障害)
・精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉棄損、侮辱、暴言)
・威圧的な言動
・土下座の要求
・継続的な、執拗な言動
・拘束的な行動(不退去、居直り、監禁)
・差別的な言動
・性的な言動
・従業員個人への攻撃、要求
従業員のモチベーションの低下は、最悪の場合、離職に繋がり人件費高騰&人手不足の現在、企業にとっての重要な課題となり社会問題になっています。
背景には少子高齢化による孤独な老人の増加等、様々な社会課題があり簡単に解決できない状況があります。
そのような中、東京都ではカスタマーハラスメント対策を講じた中小企業10000社に対して(従業員300人未満)に奨励金40万を出す予定です。
具体的には対策マニュアルの策定、防犯カメラの設置、AI導入,外部専門家登用などを行うことです。詳しくは都の発表待ち(2025年2月21日現在)
企業内でカスハラ対策を作成し周知すること、カスタマーに対して対策をしている企業と伝えることは従業員の労働環境の改善に繋がりかつ取り組み姿勢を見せることは従業員のことを考えている経営者だと伝わり従業員満足の向上に繋がり離職率の削減、給与だけではない職場への安心感プラス要素となります。
当事務所は大手小売業で顧客対応の責任者を10年(その前は大型店店長を10年)務めていた流通、顧客対応について詳しい者が行政書士として在籍しています。
上記の奨励金の申請、申請サポート(手引きの作成、システム導入支援)から具体的なカスハラ対策へのアドバイス、従業員サポートまで幅広く対応可能です。ご興味のある経営者様はぜひ当事務所へ一度お問合せください。
※2025年9月5日追記:現在東京都が募集を締め切っています。2次募集が開始次第ご相談をお待ちしております
先週2月15日(日)、青梅マラソン30㎞を走ってきました。
約12000人が参加する人気の大会でした。Qちゃんこと高橋尚子さんがコースの真ん中に立ってランナーとハイタッチをするという感動の場面もあり、比較的アップダウンのあるタフなコースながらもとても楽しく走ることができました。また来年もぜひ参加したいと考えています。
タイムは30㎞を2時間27分とフル換算で3時間30分を切れる結果でした。足もフルを走ったときに比べるとダメージは少なくこれもなんともよかったです。

気持ちよく走ってきました。大会関係者の皆様お疲れさまでした。
3月はさいたまマラソンに参加します!

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